意外な経営コンサルティング

どこかの企業に入社した時や研修の時など、経営コンサルティングの会社から派遣された方のお話を聞くことがよくありませんか?「人材育成」や「教育」なども経営コンサルティングに依頼する企業が増えているんですね。(ちなみに、私が大学を卒業して最初に入社したところは「人事課長」が研修してましたがσ(^_^;))でもよく考えてみたら、入社したての新入社員の頃に、そういう経営コンサルティングのプロの方のお話を聞けるというのはとても贅沢なことじゃないかなあ、と思うんです。この会社で自分は何が出来るのか、何がしたいのか、実はあまり考えていない人が多いと思うんですね。

そういう時にプロの方の話を聞くことによって、もう一度自分を見直すことも出来るし、向上心を持つことも出来ると思うんです。きっと人材育成のプロの方々は、そういう新人たちにやる気を植え付けるために登場されているのでしょうし・・・企業側としてはまさにそれが「狙い」なのでしょう。でも・・・そういう大切な話というものは、後から考えてやっとわかる、ということもまた多いのですよね( ̄ー ̄; その時は何もかもがちんぷんかんぷんでよくわからなかったけど、数年後何かのきっかけで思い出した時に、「ああ、あの時のあの人はこういうことが言いたかったんだな。」とわかること。

でもそれはそれで役に立っているんです。何年経っていてもちゃんと覚えているのですから(= ̄∇ ̄=)

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